先日、ずっと見たかった「そこのみにて光輝く」を見てまいりました。
しかも鳥取→大阪の出張の合間です。
大阪についてその夜に見に行きました。東京だと時間がないのでこれはいかねばと。。
私の仲良い友人は知ってる人が多いんですが、ワタクシ、アジア人顔でパツ金ってのが萌えポイントなんですよ。
「じゃあ本田とか好きなの?」ってそれは違う。
どちらかというと、パツ金が似合わなそうな、あっさり顔の人が金髪とかにしてるのが良いんです!!(偏愛)
なので、ただでさえ綾野剛は好きですが、もうこういうのは「うぉぉぉーーーーー!」って感じです!!!
素敵すぎます!!
まあ、そんなことはさておき、
この「そこのみにて光輝く」はパツキンの綾野剛ではありません。
無精髭で、人生を放棄してるようなダメ男役です。
しかし綾野剛って、こういうダメ男役がまた似合います!
前出のロンググッドバイでも、まあ「ダメ男」です。
それでもその「ダメ男が漂わせる、女を引きつける謎のフェロモン」を
演技で出せるという・・・
すごいんですよ。
この話、いわゆる、世間でいう「底辺の暮らし」をしている人達が、
不器用に愛を求めて繋がり合うという話なのですが、、
この映画の評を見ていると「どん底の暗い話の中で、わずかに希望が・・」とか描かれているものの、
私が思うに、思ってる以上に幸せなお話だったと思うんですよね。
確かに池脇千鶴演じる「千夏」は身体を売って、
それを生活費にあてて、したくもない不倫をして、親の介護までしている。
おそらく「自分の人生こんなもんだ」と思ってるのでしょう。
けれど、綾野剛みたいな人がそこから救い出してくれるワケですよ。
結婚したいと思ってくれて、
不倫相手のところにいって、関係を辞めろといい、
身体を売る店も辞めろという。
なんという恵まれた話じゃないですか!?
濡れ場とかリアルなんですよ!もう!
「底辺の暮らし」ってなんなんでしょうか?
何を基準にして「底辺」というんでしょうか?
この映画の中で「私だって街を出たかった。けれど家族を置いていけなかった」
といっている。
この話は函館が舞台の話で、「仕事なんか無い、イカ工場も週3日で・・」というくだりがあるけれど、仕事の有無だとかは、
都会だろうか地方都市だろうが変わらないのではないか?と思う。
確かに都会は仕事が多いかもしれない。
けれど生活費も異常に高い。
私は数年前、仕入れ先の工場に自分の仕事の納品の手伝いにいった。
その時、作業しながら話していた、そこの工場に勤めている20代半ばの女の子に、
こう聞かれた。
「会社って、○○区なんですか?芸能人とかいっぱい住んでるとこですよね?」
「そうですよ」
「出身もその辺ですか?」
「そうですけど・・・」
「それってもう、その時点で勝ち組じゃないですか!?羨ましいです!」
その彼女の言葉に応えられなかった。
何をして「勝ち組」なんだろうか・・と。ふと思った。
確かに、彼女は都会に出て働きたいという夢や野心があったのかもしれない。
そういう人からみると「そこに最初から住んでる人」は
「勝ち組」に見えるのかもしれない。
けれど、決してそうではないと思う。
実際に、その生活を維持していくのも大変だし、
たとえば「都会に疲れた、田舎に帰ろうかな・・」なんてことはできない。
ある意味逃げ場がないのだ。
行きづまっても帰るところは、生まれ育って働いている、
彼女が憧れる東京のここだけなのだ。
そして、地方の人が思っている以上に、都会はコミュニティが狭い。
たとえば浅草。浅草と浅草橋は2駅しか変わらないけれど、
お祭りも全く別もの。
そんな中で育って、家族の面倒をみなければならない人は、
地方都市であろうと、田舎であろうと、都会であろうと、
この映画のこういう生活となんら変わりない。
淡々と日々の生活を送り、その仕事が、都会のビルでOLをしていようが、
身体を売ろうが、イカ工場だろうが、淡々と日々を送り、
家族のためにお金を稼ぐことには変わりないのだと。
自分も兄を亡くしてしまって、親戚もほとんど居ない。
「私だってここを出たかった。外国にいって仕事をしてみたいと思ったこともある。でも家族を置いていけない。」
同じ台詞を言えるということは、自分も世間からみたら底辺の暮らしなんだろうか?
それでも、この映画の千夏のように、自分が与えられた今のステージで、
今与えられていることを精一杯やるしかないんだと思う。
いつかマツコDがこんなこと言ってたけれど、
「有り難くも与えてもらったステージで、そこでただ一生懸命やるだけ。
そうしてまた次のステージが用意されたら、またそこで一生懸命やるだけ」
それを自分もモットーにしています。
そのステージを全うする途中で、綾野剛みたいな人が救いの手を差し伸べてくれないものか・・・・。
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2014年5月19日月曜日
2014年5月11日日曜日
恋をした方が辛いのか、しない方が辛いのか?
先日、渡辺淳一氏がお亡くなりになったということで、
いわゆる「不倫」を題材とした映画。みたいなものがいくつか掲げられていたのだけれど、 そこに、Lust,Caution(色戒)もあげられていたので、いささか腑に落ちないなぁと。
(全く関係ないけれど。アン・リー監督作品では「恋人達の食卓」もオススメな映画。)
これすごい好きな作品なんです。
(以下かなりのネタバレを書いていますので注意)
というのも、確かにこの映画、まあ妻が居る人と関係を持つ話ではあるものの、
そもそもこの話は「不倫がバレたらどうしよう!?」ってところで
進んでいく話では無く、
スパイとして男に接触していく女、
「スパイってことがバレたらどうしよう!?」って方の話なので、
「不倫の映画ですよん」とくくられるのは、かなり違うんじゃないかと思うんですよ。
しかしスパイ映画という感じも無く、
ホントに「ザ・大人の恋愛映画」だと感じるんですよね。
トニー・レオンの真骨頂だと思います。
インファナル・アフェアでも素敵なんですけれど、
トニーレオンの中では一番彼の良さが出てる映画なんじゃないかと・・・
上品な大人の男の色気というか、
自分の仕事の立場に苦悩してる姿のかいま見せ方とか、
ふっと彼女に心を許す瞬間の僅かな笑みとか。
この映画、かなり長く、冒頭はいきなりクライマックスの直前のシーンからはじまって、過去に巻き戻されるので、最初は「?」な感じかもしれない。
そして
「こんな安易に学生がスパイ活動に突入しない。」とか
「(トニーレオンが)こんな立場であるのに、普通はもっと早く彼女の正体に気づくだろうよ?」と言ってしまう人も多いんだろうけれど、
現実でも、大きな事件みたいなものは意外と遊びの延長みたいなものや、
安易に作られることも多いし、
大人の男ほど、恋愛に溺れたら、その溺れ加減が半端ないというのは、
玉○○二氏などを見ていても一目瞭然だと思う。
そう、これは私の私感ではあるけれど、若い時分より、
35歳をすぎたくらいの男性の方が、恋愛において、ある程度の年齢で恋に落ちた場合ののめり込み度もすごいし、それを満喫してしまう気がする。
良い歳してバカップルかよ。という突っ込みなども、
アラフォー以上の男には関係ないのだ。
「うるさいよ、ひよっこが何言ってるんだ。
お前もアラフォーになれば分かるときが来る」くらいに思ってるに違いないと。
この映画は他のアジアでは多くの肉欲シーンがカットされてしまいましたが、
あの半ば暴力的というか、もうそれ○○プレイですよね?って感じに、
トニーレオンと関係が結ばれた後の、やってやってやりまくる度がすごい。
「身体だけが目当てなの?」なんて思わない。やってやってやりまくるほど、お互いに恋に落ちていく感がドンドン増していく。
そしてクライマックスの宝石屋のシーン。
このクライマックスシーンがホントに素敵で、天国に上り詰めたあと一気に地獄に堕ちて行くという展開なのだけれど・・・
最初、この目も眩むような宝石を目の前にして、手に取らない彼女に、
「はめてみて」「君がそれを着けたところを見たいんだ」と言う。
「宝石」が美しいのではなく、それをはめた彼女を「美しい」と愛でたいと。
これって凄い殺し文句だし、男にこんなこと言われた瞬間に「この人は私にぞっこんなんだな」と確信できてしまう。
(ただし値段が高級でセンスが良いもので、女の方も「くれて当たり前」と思わない女であることが条件)
しかもこの映画では、本妻にはこの「鳩の卵」ほどの大きさの宝石は買い与えておらず、自分の方にこちらを買って、指輪に仕立ててくれたことを、
彼女は本妻との会話の中で知っているのだ。
自分の持てる財力を違う形に変え、愛してる女に身につけてもらって、その姿を見たい。
そんなこと言われたら、もう女は「完敗です」よ。完敗。。
映画でもその言葉を聞いた彼女が白旗を上げる訳です。
恋愛に勝ち負けなどは存在しないですが、
このスパイとしての勝負は、完全にハニートラップをしかけた彼女の勝ちだったのです。
けれど、ハニートラップを仕掛けた本人も恋に落ちてしまった。
良くあるパターンの話ですが、その良くあるパターンを、
緊迫感と甘美さをうまくミックスさせて仕上げた素晴らしい作品です。
「恋はするものではなく落ちるものなんだ」ととある小説の中にも出てきましたが。
結局、恋愛なんてものは、落ちてしまったら、甘美で周りが見えなくなる麻薬のようなものなんですよね。
不倫映画。と言われている他の映画も結局根本は男と女の恋愛映画であって、
昨日のロンググッドバイの、「あの」セリフじゃないけれど。
「こんな時代に、恋くらいしていなきゃ、苦しすぎるじゃないか。」
という一言につきる。
今の時代は、恋なんかしなくても苦しくない時代なんだろうか?
いわゆる「不倫」を題材とした映画。みたいなものがいくつか掲げられていたのだけれど、 そこに、Lust,Caution(色戒)もあげられていたので、いささか腑に落ちないなぁと。
(全く関係ないけれど。アン・リー監督作品では「恋人達の食卓」もオススメな映画。)
これすごい好きな作品なんです。
(以下かなりのネタバレを書いていますので注意)
というのも、確かにこの映画、まあ妻が居る人と関係を持つ話ではあるものの、
そもそもこの話は「不倫がバレたらどうしよう!?」ってところで
進んでいく話では無く、
スパイとして男に接触していく女、
「スパイってことがバレたらどうしよう!?」って方の話なので、
「不倫の映画ですよん」とくくられるのは、かなり違うんじゃないかと思うんですよ。
しかしスパイ映画という感じも無く、
ホントに「ザ・大人の恋愛映画」だと感じるんですよね。
トニー・レオンの真骨頂だと思います。
インファナル・アフェアでも素敵なんですけれど、
トニーレオンの中では一番彼の良さが出てる映画なんじゃないかと・・・
上品な大人の男の色気というか、
自分の仕事の立場に苦悩してる姿のかいま見せ方とか、
ふっと彼女に心を許す瞬間の僅かな笑みとか。
この映画、かなり長く、冒頭はいきなりクライマックスの直前のシーンからはじまって、過去に巻き戻されるので、最初は「?」な感じかもしれない。
そして
「こんな安易に学生がスパイ活動に突入しない。」とか
「(トニーレオンが)こんな立場であるのに、普通はもっと早く彼女の正体に気づくだろうよ?」と言ってしまう人も多いんだろうけれど、
現実でも、大きな事件みたいなものは意外と遊びの延長みたいなものや、
安易に作られることも多いし、
大人の男ほど、恋愛に溺れたら、その溺れ加減が半端ないというのは、
玉○○二氏などを見ていても一目瞭然だと思う。
そう、これは私の私感ではあるけれど、若い時分より、
35歳をすぎたくらいの男性の方が、恋愛において、ある程度の年齢で恋に落ちた場合ののめり込み度もすごいし、それを満喫してしまう気がする。
良い歳してバカップルかよ。という突っ込みなども、
アラフォー以上の男には関係ないのだ。
「うるさいよ、ひよっこが何言ってるんだ。
お前もアラフォーになれば分かるときが来る」くらいに思ってるに違いないと。
この映画は他のアジアでは多くの肉欲シーンがカットされてしまいましたが、
あの半ば暴力的というか、もうそれ○○プレイですよね?って感じに、
トニーレオンと関係が結ばれた後の、やってやってやりまくる度がすごい。
「身体だけが目当てなの?」なんて思わない。やってやってやりまくるほど、お互いに恋に落ちていく感がドンドン増していく。
そしてクライマックスの宝石屋のシーン。
このクライマックスシーンがホントに素敵で、天国に上り詰めたあと一気に地獄に堕ちて行くという展開なのだけれど・・・
最初、この目も眩むような宝石を目の前にして、手に取らない彼女に、
「はめてみて」「君がそれを着けたところを見たいんだ」と言う。
「宝石」が美しいのではなく、それをはめた彼女を「美しい」と愛でたいと。
これって凄い殺し文句だし、男にこんなこと言われた瞬間に「この人は私にぞっこんなんだな」と確信できてしまう。
(ただし値段が高級でセンスが良いもので、女の方も「くれて当たり前」と思わない女であることが条件)
しかもこの映画では、本妻にはこの「鳩の卵」ほどの大きさの宝石は買い与えておらず、自分の方にこちらを買って、指輪に仕立ててくれたことを、
彼女は本妻との会話の中で知っているのだ。
自分の持てる財力を違う形に変え、愛してる女に身につけてもらって、その姿を見たい。
そんなこと言われたら、もう女は「完敗です」よ。完敗。。
映画でもその言葉を聞いた彼女が白旗を上げる訳です。
恋愛に勝ち負けなどは存在しないですが、
このスパイとしての勝負は、完全にハニートラップをしかけた彼女の勝ちだったのです。
けれど、ハニートラップを仕掛けた本人も恋に落ちてしまった。
良くあるパターンの話ですが、その良くあるパターンを、
緊迫感と甘美さをうまくミックスさせて仕上げた素晴らしい作品です。
「恋はするものではなく落ちるものなんだ」ととある小説の中にも出てきましたが。
結局、恋愛なんてものは、落ちてしまったら、甘美で周りが見えなくなる麻薬のようなものなんですよね。
不倫映画。と言われている他の映画も結局根本は男と女の恋愛映画であって、
昨日のロンググッドバイの、「あの」セリフじゃないけれど。
「こんな時代に、恋くらいしていなきゃ、苦しすぎるじゃないか。」
という一言につきる。
今の時代は、恋なんかしなくても苦しくない時代なんだろうか?
2014年5月5日月曜日
たかがドラマの世界観
またドラマの話で恐縮。
今クールは、 ロンググッドバイを楽しみに見ております。
この時間は普段はJリーグタイムがあるので、あっちは録画して・・とか色々考えながらやりくりしてみているのだけれど、
さすが国営放送様、すごいクオリティのドラマだと思います。
キャスティングが良いのはもちろんなのですが、
ドラマや映画って一番大事なのが、時代考証や、登場人物の見えてない人となりを表すことなんじゃないかと。
このドラマは時代考証もすごいんだけれど、
それを越えた完成された美しさみたいなのが感じられて、素晴らしいんですよ。
小道具とかもめちゃくちゃ凝ってる。
http://www9.nhk.or.jp/dramatopics-blog/100000/185520.html
安っぽくない俳優陣と、舞台セット。
ロケした場所や小道具もそうとう凝ってるし、
ああいう歌姫が出てくる雰囲気の始まり方もお洒落で素敵でしたね。
服飾学校に行っていた時に、自分で「(架空の)ブランドを作る企画」の授業みたいながあるのだけれど、服のデザインはもちろん、
そのブランド構築のために、その服を着てもらいたいターゲットの
イメージを考えるんですよ。
年齢層はどのくらいで、どういう音楽を聞いて、どういう生活をしていて・・・とか。
表には出さない部分を構築していくのがキモというか。
ドラマでの役づくりってそういうのに似ていて、
その登場人物の、見えない過去や、出さない趣味とかまで、
それを出さずとも構築していかないと、安っぽいドラマになってしまうのだけれど、
さすが、浅野忠信が連続ドラマ初主演受けただけあるほど。
すんばらしいです。
っていうか浅野さんも綾野剛もめちゃくちゃカッコいいです。
一つ残念なのは、毎回綾野剛のシーンをもうちょい増やして欲しいのよ。
ってくらい。綾野剛も役がのりうつってて素敵。もう何度でも言う。綾野剛が素敵すぎ。
あんな微妙な服着こなせるの、綾野剛ならでは。
国営放送様、有り難いことに、綾野剛とか金子ノブアキとか好きだよね。(どっちも好き)
突っ込みどころといえば、古田新太が「アドリブ?」っていう感じで微妙な笑をいれてくるのと、冨永愛の衣装が「パリコレか?」ってほど豪華なことくらいですかね?
この話、一応結末は知っているけれど、あの1話の埠頭の感じから行くと、
もうちょっと、せつなくも良い終わり方をしてくれるような気がする。
「何の見返りも求めず、ただ自分が正しいと思う方を選ぶ」
自分はこういう人間でありたいと思い続け、そこに向けて懸命に頑張っても、
それが叶わない人と、それを貫く人の話の結末やいかに。
そして、「自分はこういう人間でなりたいと思い続け、そこに向けて懸命に頑張っても、それが叶わない人」の話であった、インファナルアフェアのリメイクのダブルフェイス・・・のスタッフが作っている「MOZU」
こっちは少々期待はずれ。
ダブルフェイスが良すぎただけに、
「ああ、結局ダブルフェイスは忠実にインファナルアフェアをリメイクしただけだったか・・・」感が否めなくて。
というのが、国営放送様では完璧だった時代考証。
原作は90年代?とは言うものの、ドラマ上ではおそらく現代に置き換えられているのに「今の時代そこまでタバコ吸う!?」ってほど、タバコ吸い過ぎで、ちょっと異常だよあれ。っていうか90年代でもあれは吸い過ぎで不自然すぎる。
警察官でしょ?
「あのーそこ路上喫煙禁止なんですけど・・・」
今時、あんな病院の脇や高級レストランでスパスパ吸う人いないし、
ビルの地下だって警報機なっちゃうよ。
西島さんがかえってかっこわるく見えちゃうんじゃないか・・・?
しかも、せっかくダブルフェイスで良い味だしてた、
香川照之とかチビノリダーとか使ってるのに、
その二人がなんか「別にこの人達いらなくない?」っていう感じ。
まあ、あと、真木よう子もあんな綺麗なマンションなのにオートロックでもないし、
そんな家に夜押し掛けてきて、血だらけにして帰って行くし。ホントに迷惑。
私だったら、下のオートロックで様子おかしい時点で即救急車呼んで、追い返す。
あんな血だらけで家に上がられたら超迷惑だ。
そもそも子供も奥さんも亡くして、荒んだ生活でもいいはずなのに、
今だにやたら綺麗なマンション?にお住まいの倉木警部。うーむ。
それと民放ドラマの悪い点は、出演者がでてるCMが流れること。
ハセガワさんの「うなぎ犬」のCMとか流れるとずっこけるんだからもう。
あのドラマで唯一スゴいのがあの記憶喪失の犯人役のコだけな気が・・・
やっぱり元が原作だけだと、ダブルフェイスのイメージを引きづりすぎて、
色々なものが中途半端になっちゃったのかな・・・
といいつつ突っ込みながら見ております。
まあ、やっぱりロンググッドバイ、http://www.nhk.or.jp/dodra/goodbye/html_lgb_story.html
有名な「ギムレット」をこの後どう使っていくのか
この「主題」がラストでどう使われるのか・・・。
楽しみでありますよ。
今クールは、 ロンググッドバイを楽しみに見ております。
この時間は普段はJリーグタイムがあるので、あっちは録画して・・とか色々考えながらやりくりしてみているのだけれど、
さすが国営放送様、すごいクオリティのドラマだと思います。
キャスティングが良いのはもちろんなのですが、
ドラマや映画って一番大事なのが、時代考証や、登場人物の見えてない人となりを表すことなんじゃないかと。
このドラマは時代考証もすごいんだけれど、
それを越えた完成された美しさみたいなのが感じられて、素晴らしいんですよ。
小道具とかもめちゃくちゃ凝ってる。
安っぽくない俳優陣と、舞台セット。
ロケした場所や小道具もそうとう凝ってるし、
ああいう歌姫が出てくる雰囲気の始まり方もお洒落で素敵でしたね。
服飾学校に行っていた時に、自分で「(架空の)ブランドを作る企画」の授業みたいながあるのだけれど、服のデザインはもちろん、
そのブランド構築のために、その服を着てもらいたいターゲットの
イメージを考えるんですよ。
年齢層はどのくらいで、どういう音楽を聞いて、どういう生活をしていて・・・とか。
表には出さない部分を構築していくのがキモというか。
ドラマでの役づくりってそういうのに似ていて、
その登場人物の、見えない過去や、出さない趣味とかまで、
それを出さずとも構築していかないと、安っぽいドラマになってしまうのだけれど、
さすが、浅野忠信が連続ドラマ初主演受けただけあるほど。
すんばらしいです。
っていうか浅野さんも綾野剛もめちゃくちゃカッコいいです。
一つ残念なのは、毎回綾野剛のシーンをもうちょい増やして欲しいのよ。
ってくらい。綾野剛も役がのりうつってて素敵。もう何度でも言う。綾野剛が素敵すぎ。
あんな微妙な服着こなせるの、綾野剛ならでは。
国営放送様、有り難いことに、綾野剛とか金子ノブアキとか好きだよね。(どっちも好き)
突っ込みどころといえば、古田新太が「アドリブ?」っていう感じで微妙な笑をいれてくるのと、冨永愛の衣装が「パリコレか?」ってほど豪華なことくらいですかね?
この話、一応結末は知っているけれど、あの1話の埠頭の感じから行くと、
もうちょっと、せつなくも良い終わり方をしてくれるような気がする。
「何の見返りも求めず、ただ自分が正しいと思う方を選ぶ」
自分はこういう人間でありたいと思い続け、そこに向けて懸命に頑張っても、
それが叶わない人と、それを貫く人の話の結末やいかに。
そして、「自分はこういう人間でなりたいと思い続け、そこに向けて懸命に頑張っても、それが叶わない人」の話であった、インファナルアフェアのリメイクのダブルフェイス・・・のスタッフが作っている「MOZU」
こっちは少々期待はずれ。
ダブルフェイスが良すぎただけに、
「ああ、結局ダブルフェイスは忠実にインファナルアフェアをリメイクしただけだったか・・・」感が否めなくて。
というのが、国営放送様では完璧だった時代考証。
原作は90年代?とは言うものの、ドラマ上ではおそらく現代に置き換えられているのに「今の時代そこまでタバコ吸う!?」ってほど、タバコ吸い過ぎで、ちょっと異常だよあれ。っていうか90年代でもあれは吸い過ぎで不自然すぎる。
警察官でしょ?
「あのーそこ路上喫煙禁止なんですけど・・・」
今時、あんな病院の脇や高級レストランでスパスパ吸う人いないし、
ビルの地下だって警報機なっちゃうよ。
西島さんがかえってかっこわるく見えちゃうんじゃないか・・・?
しかも、せっかくダブルフェイスで良い味だしてた、
香川照之とかチビノリダーとか使ってるのに、
その二人がなんか「別にこの人達いらなくない?」っていう感じ。
まあ、あと、真木よう子もあんな綺麗なマンションなのにオートロックでもないし、
そんな家に夜押し掛けてきて、血だらけにして帰って行くし。ホントに迷惑。
私だったら、下のオートロックで様子おかしい時点で即救急車呼んで、追い返す。
あんな血だらけで家に上がられたら超迷惑だ。
そもそも子供も奥さんも亡くして、荒んだ生活でもいいはずなのに、
今だにやたら綺麗なマンション?にお住まいの倉木警部。うーむ。
それと民放ドラマの悪い点は、出演者がでてるCMが流れること。
ハセガワさんの「うなぎ犬」のCMとか流れるとずっこけるんだからもう。
あのドラマで唯一スゴいのがあの記憶喪失の犯人役のコだけな気が・・・
やっぱり元が原作だけだと、ダブルフェイスのイメージを引きづりすぎて、
色々なものが中途半端になっちゃったのかな・・・
といいつつ突っ込みながら見ております。
まあ、やっぱりロンググッドバイ、http://www.nhk.or.jp/dodra/goodbye/html_lgb_story.html
有名な「ギムレット」をこの後どう使っていくのか
この「主題」がラストでどう使われるのか・・・。
楽しみでありますよ。
2014年4月21日月曜日
本物のセレブという名のハードル
私はたまに出張に出るのだけれど、異常に荷物も多いことや、
頑張ってる自分へのご褒美として、新幹線で1時間以上の場所のところには緑車両を使うのであーる。
特に仕事をおえて帰京する時に、このゆったり車内でプッシュりするのがたまらない。
しかも大阪ともなれば、私の大好きな粉もん、
東京ではお目にかかれないイカ焼きを購入して、
ビールと一緒にたしなむのが至福の時という、もはやオッサンの楽しみに近い状態になっているのだ。
先日も大阪からの帰り、ビール&イカ焼きを購入し、飛び乗るように乗り込み、
ビールをプシュリンコして、イカ焼きにかぶりついた瞬間に、あれを思い出した・・・
そう、2ケ月くらい前に購入したとある雑誌の「お弁当特集」である。
ちょうど、その本の発売直前に、小山薫堂氏の語る弁当の話をラジオで聴き、
内容もリンクしていたので購入。
薫堂氏が崎陽軒の社長から聞いた、崎陽軒のしうまい弁当は「実はご飯に一番力を入れている」という話には目から鱗であったが(その内容は雑誌には出てなかったはず)
目から鱗どころか、この雑誌には腰を抜かした1ページがあったのだ。
そう、この弁当特集には、色々な著名人が、好きな弁当を紹介しているのだ。
お笑い芸人や女優、俳優やフードコーディネーター・・・
オダギリジョーのレコメンドする、おにぎりがまた素敵で、「おにぎりになりたいわぁ」と思うほど、おにぎりを持つ手が色っぽい。
しかーし、
腰を抜かした1ページはオダジョーのおにぎりページではない。
そう、女優や俳優やフードスタイリストにまじって、サッカー界から唯一の登場。
宮本恒サマである。
私が男だったら、もはや嫉妬すら覚えないほどの完璧さを持つ恒サマ。
ぐうの音も出ない。とは彼に対する言葉なんじゃないかと思うのよ。
顔良し、スタイル良し、頭良し、家柄良し、その上、スポーツ万能どころかプロサッカー選手になり、日本代表にまで登りつめていて、
これ以上何をのぞむのかと・・・
歌舞伎役者や元横綱の娘を尻目に、恒様も弁当をレコメンドしてるではないか・・・
「おぉ、いったいどんな弁当だ?」
「意外とシンプルなものを・・・箱寿司?」
そう、東京生まれの私は今ひとつ箱寿司文化がわからないのだ。
「へぇ、今度買ってみようかな?」
「で、いくらなん?」
・・・・・・・・・・
「は!?」
3360円!
どっひゃー!である。どっひゃーー!!
かなりの人数がこの雑誌内で弁当をレコメンドしているものの、
フードスタイスト的な人2名を除いたら、ツネ様、最高値だよ!?
しかも、何人前か入って3360円なのかと思って、なんかこの弁当の箱の比率まで、
何度も確認してガン見てしまったほど。
一応、箱二枚とあるからこれが2段になってるんだろうか・・・
謎である。
2人前だとしても、もはや、絶対に自分では買うことのないラインを越えている。
そもそもイカ焼きの10倍の値段ではないか・・・・。
そして、
「仕事で東京に向かう時は、百貨店内の支店でこの箱寿司を購入してから乗り込むのがお約束」
「東京には無い寿司なのでお土産にも喜ばれますね」
土産としても買ってるのか・・・・
恒様。お土産にくださいよ。
しかも書かれている文章がすごい。
「元々(160年の伝統の有るこの店と)家族が知り合いだった」
うんうん、まずそこで、「家族が知り合い」ってのがもう・・・
ここがもう本物のセレブならではの文章だ。
家柄が良いセレブ・・・となると、この本では、
どこぞの元アイドルの彼氏といわれる歌舞伎役者や、横綱の娘が弁当をレコメンドしているが、彼らは決して高くないものをレコメンドしている。
おそらく「ここで変に高級なもんレコメンドしても、どうせ元々金持ちだからでしょ?感じ悪いわぁ、って思われてもいやだし、かといってあまり安いのも貧乏臭いし、
叙々苑弁当くらいが無難よね?」
っていう感じなんだろう。
もし私も、どこぞのタレントの娘で、親の七光りタレントだったとしたら、
そんな感じで、あまり高くないものをレコメンドしたであろう。
しーかーし、恒様のようなホンモノのセレブはそんなことは一切考えないんだと思われる。
「え?弁当特集?」
「じゃあ、家族も知り合いだし、いつも買ってるし、あそこの箱寿司でいいかな」
って感じで、もはや値段なんか考えてないんだろうというのが、手に取るようにわかる。
そう、これがセレブなのだ。
グリーン車に乗る人としての、余裕のある振る舞いとしては
決してイカ焼きを片手に飛び乗りとかせず、
余裕もって、箱寿司を購入し、車内でもゆったり過ごすのであろう。
以前、とある漫画家がテレビで「ダイエットに成功した秘訣は、とにかく綺麗な人のブログとか見まくって、綺麗な人がやってそうなことを真似した」と言ってたのは
すごく腑に落ちる。
しかし、どんなにマネしても超えられない「本物のセレブという名のハードル」
は存在するのだ。
たかだか弁当特集ではあるけれど、恒様に、その見えない超えられないハードルを、
あらためて見せつけられた感がした。
「恒様、3360円の弁当は庶民には買えへんよ。」
私は、この間の大阪からの帰り、その箱寿司の記事を思い出し、
若干せつない気持ちでイカ焼きを平らげたのである。。
けれど、おそらく次も、帰りに買うのはイカ焼きだ・・・・
頑張ってる自分へのご褒美として、新幹線で1時間以上の場所のところには緑車両を使うのであーる。
特に仕事をおえて帰京する時に、このゆったり車内でプッシュりするのがたまらない。
しかも大阪ともなれば、私の大好きな粉もん、
東京ではお目にかかれないイカ焼きを購入して、
ビールと一緒にたしなむのが至福の時という、もはやオッサンの楽しみに近い状態になっているのだ。
先日も大阪からの帰り、ビール&イカ焼きを購入し、飛び乗るように乗り込み、
ビールをプシュリンコして、イカ焼きにかぶりついた瞬間に、あれを思い出した・・・
そう、2ケ月くらい前に購入したとある雑誌の「お弁当特集」である。
ちょうど、その本の発売直前に、小山薫堂氏の語る弁当の話をラジオで聴き、
内容もリンクしていたので購入。
薫堂氏が崎陽軒の社長から聞いた、崎陽軒のしうまい弁当は「実はご飯に一番力を入れている」という話には目から鱗であったが(その内容は雑誌には出てなかったはず)
目から鱗どころか、この雑誌には腰を抜かした1ページがあったのだ。
そう、この弁当特集には、色々な著名人が、好きな弁当を紹介しているのだ。
お笑い芸人や女優、俳優やフードコーディネーター・・・
オダギリジョーのレコメンドする、おにぎりがまた素敵で、「おにぎりになりたいわぁ」と思うほど、おにぎりを持つ手が色っぽい。
しかーし、
腰を抜かした1ページはオダジョーのおにぎりページではない。
そう、女優や俳優やフードスタイリストにまじって、サッカー界から唯一の登場。
宮本恒サマである。
私が男だったら、もはや嫉妬すら覚えないほどの完璧さを持つ恒サマ。
ぐうの音も出ない。とは彼に対する言葉なんじゃないかと思うのよ。
顔良し、スタイル良し、頭良し、家柄良し、その上、スポーツ万能どころかプロサッカー選手になり、日本代表にまで登りつめていて、
これ以上何をのぞむのかと・・・
歌舞伎役者や元横綱の娘を尻目に、恒様も弁当をレコメンドしてるではないか・・・
「おぉ、いったいどんな弁当だ?」
「意外とシンプルなものを・・・箱寿司?」
そう、東京生まれの私は今ひとつ箱寿司文化がわからないのだ。
「へぇ、今度買ってみようかな?」
「で、いくらなん?」
・・・・・・・・・・
「は!?」
3360円!
どっひゃー!である。どっひゃーー!!
かなりの人数がこの雑誌内で弁当をレコメンドしているものの、
フードスタイスト的な人2名を除いたら、ツネ様、最高値だよ!?
しかも、何人前か入って3360円なのかと思って、なんかこの弁当の箱の比率まで、
何度も確認してガン見てしまったほど。
一応、箱二枚とあるからこれが2段になってるんだろうか・・・
謎である。
2人前だとしても、もはや、絶対に自分では買うことのないラインを越えている。
そもそもイカ焼きの10倍の値段ではないか・・・・。
そして、
「仕事で東京に向かう時は、百貨店内の支店でこの箱寿司を購入してから乗り込むのがお約束」
「東京には無い寿司なのでお土産にも喜ばれますね」
土産としても買ってるのか・・・・
恒様。お土産にくださいよ。
しかも書かれている文章がすごい。
「元々(160年の伝統の有るこの店と)家族が知り合いだった」
うんうん、まずそこで、「家族が知り合い」ってのがもう・・・
ここがもう本物のセレブならではの文章だ。
家柄が良いセレブ・・・となると、この本では、
どこぞの元アイドルの彼氏といわれる歌舞伎役者や、横綱の娘が弁当をレコメンドしているが、彼らは決して高くないものをレコメンドしている。
おそらく「ここで変に高級なもんレコメンドしても、どうせ元々金持ちだからでしょ?感じ悪いわぁ、って思われてもいやだし、かといってあまり安いのも貧乏臭いし、
叙々苑弁当くらいが無難よね?」
っていう感じなんだろう。
もし私も、どこぞのタレントの娘で、親の七光りタレントだったとしたら、
そんな感じで、あまり高くないものをレコメンドしたであろう。
しーかーし、恒様のようなホンモノのセレブはそんなことは一切考えないんだと思われる。
「え?弁当特集?」
「じゃあ、家族も知り合いだし、いつも買ってるし、あそこの箱寿司でいいかな」
って感じで、もはや値段なんか考えてないんだろうというのが、手に取るようにわかる。
そう、これがセレブなのだ。
グリーン車に乗る人としての、余裕のある振る舞いとしては
決してイカ焼きを片手に飛び乗りとかせず、
余裕もって、箱寿司を購入し、車内でもゆったり過ごすのであろう。
以前、とある漫画家がテレビで「ダイエットに成功した秘訣は、とにかく綺麗な人のブログとか見まくって、綺麗な人がやってそうなことを真似した」と言ってたのは
すごく腑に落ちる。
しかし、どんなにマネしても超えられない「本物のセレブという名のハードル」
は存在するのだ。
たかだか弁当特集ではあるけれど、恒様に、その見えない超えられないハードルを、
あらためて見せつけられた感がした。
「恒様、3360円の弁当は庶民には買えへんよ。」
私は、この間の大阪からの帰り、その箱寿司の記事を思い出し、
若干せつない気持ちでイカ焼きを平らげたのである。。
けれど、おそらく次も、帰りに買うのはイカ焼きだ・・・・
2014年3月17日月曜日
こういう人が好きです。
普段、自宅に居る時間が少なくて、
テレビを見るのが22:30〜になってしまうため、
滅多に連続ドラマは見ないのですが、久々に今クールのドラマは2本ハマリました。
まず、日曜の「S最後の警官」
これはキャスティングが良くて、
綾野剛に向井理、そしてオダギリジョー。
文句無し。
http://www.tbs.co.jp/S-saigonokeikan-/
向井理は全く今まで興味なかったのだけれど、このドラマでの役柄がすごい良くて、
良いわぁ♪
そして、早々に終わってしまったけれど、NHKの火曜日22時からのドラマ
角田光代さん原作の「紙の月」である。
原田知世嬢が主演なのだけれど、これがまた、、
とにかく原田知世様はホントに素敵なのだ。
女優さんで一番好きだ。
私は女の人の歌をあまり聞かないのだけれど、
原田知世嬢の歌は、車の中でもヘビロテするくらい好きなのであーる。
自分より年上とは思えないあの美しさ。。
「ツケマや、アイメイクこってり。インチキセレブの自称美魔女」みたいな人は
知世さんが「ブレンディ入れて、ふぅ〜」とするだけで吹き飛ばされてしまいそうな、
ナチュラル美。
ああ、自分も原田知世だったら良かったのに。
と、どんなに思っただろうか。
しかし残念ながら、知世さんがお召しになってる清楚な感じの洋服とか、
ワタシ似合わないんだよね・・・。
人は自分には無いものを求めるんだと思う。
しかも、皮肉にもこの「紙の月」の放映前に知世さんが離婚されたと発表があった。
「私が原田知世なら、フリーになったんだから、片っ端からイケメン俳優狙っちゃうか!まずは綾野剛から!」
って思ってしまうんだろうけれど、
ホンモノの知世さんはまずそんなこと思わないんだろうな。
そんな原田知世嬢の中でも神ドラマだったのが、
大沢たかおと共演したこの「デッサン」
伊藤英明のデビュー作としてちょっと有名ですが・・・
とにかく知世さんと大沢たかおが素敵だった。
(別所Tが出てたことにビックリ 苦笑)
大沢たかおが「日本画家」の役なのだけれど、
そこがまたこのドラマに惹かれる理由なのかもしれない。
多分、私には自分が思っている以上に美大コンプレックスがあって、
美大に行きたかったけれど、
高校卒業後は自分でお金を貯めて進学すると決めていたので、
金銭的にそこまでお金を貯められず・・・
結局美大にいけず、服飾学校に進学したことや、
大好きだった美大生の彼と一緒になれなかったということがあって、
今でもすごく美大出身の人に憧れてしまう。
「冷静と情熱のあいだ」も竹内豊が画家の役だったっていうこともあって、
そんな些細な理由だけでそういう作品を見ることで、
何かそのコンプレックスの穴埋めをしてるかもしれない。
そして原田知世嬢は、これまた皮肉なもので、
アーティストの旦那様と離婚された。
うーむ・・・
学生時代の友人は「私は絶対に音楽関係の人としか結婚しない」
「私は絶対に○○高(超おぼっちゃま学校)出身の人としか結婚しない」
と言っていて、彼女達は本当にそれを実現していることを思うと、
ある意味、そういう風に何かターゲットを絞って。
まわりに言っておくのが良いのかもしれないと思ったのだ。
もうそんなノンキなこと言ってる場合じゃないんだけど。
「何が食べたい?」で「なんでも良い」より
「イタリアン」とか「中華」の方が店探しやすいってのと同じかな。
なので、
「原田知世さんが好きになりそうな男の人をお願いします」
テレビを見るのが22:30〜になってしまうため、
滅多に連続ドラマは見ないのですが、久々に今クールのドラマは2本ハマリました。
まず、日曜の「S最後の警官」
これはキャスティングが良くて、
綾野剛に向井理、そしてオダギリジョー。
文句無し。
http://www.tbs.co.jp/S-saigonokeikan-/
向井理は全く今まで興味なかったのだけれど、このドラマでの役柄がすごい良くて、
良いわぁ♪
そして、早々に終わってしまったけれど、NHKの火曜日22時からのドラマ
角田光代さん原作の「紙の月」である。
原田知世嬢が主演なのだけれど、これがまた、、
とにかく原田知世様はホントに素敵なのだ。
女優さんで一番好きだ。
私は女の人の歌をあまり聞かないのだけれど、
原田知世嬢の歌は、車の中でもヘビロテするくらい好きなのであーる。
自分より年上とは思えないあの美しさ。。
「ツケマや、アイメイクこってり。インチキセレブの自称美魔女」みたいな人は
知世さんが「ブレンディ入れて、ふぅ〜」とするだけで吹き飛ばされてしまいそうな、
ナチュラル美。
ああ、自分も原田知世だったら良かったのに。
と、どんなに思っただろうか。
しかし残念ながら、知世さんがお召しになってる清楚な感じの洋服とか、
ワタシ似合わないんだよね・・・。
人は自分には無いものを求めるんだと思う。
しかも、皮肉にもこの「紙の月」の放映前に知世さんが離婚されたと発表があった。
「私が原田知世なら、フリーになったんだから、片っ端からイケメン俳優狙っちゃうか!まずは綾野剛から!」
って思ってしまうんだろうけれど、
ホンモノの知世さんはまずそんなこと思わないんだろうな。
そんな原田知世嬢の中でも神ドラマだったのが、
大沢たかおと共演したこの「デッサン」
伊藤英明のデビュー作としてちょっと有名ですが・・・
とにかく知世さんと大沢たかおが素敵だった。
(別所Tが出てたことにビックリ 苦笑)
大沢たかおが「日本画家」の役なのだけれど、
そこがまたこのドラマに惹かれる理由なのかもしれない。
多分、私には自分が思っている以上に美大コンプレックスがあって、
美大に行きたかったけれど、
高校卒業後は自分でお金を貯めて進学すると決めていたので、
金銭的にそこまでお金を貯められず・・・
結局美大にいけず、服飾学校に進学したことや、
大好きだった美大生の彼と一緒になれなかったということがあって、
今でもすごく美大出身の人に憧れてしまう。
「冷静と情熱のあいだ」も竹内豊が画家の役だったっていうこともあって、
そんな些細な理由だけでそういう作品を見ることで、
何かそのコンプレックスの穴埋めをしてるかもしれない。
そして原田知世嬢は、これまた皮肉なもので、
アーティストの旦那様と離婚された。
うーむ・・・
学生時代の友人は「私は絶対に音楽関係の人としか結婚しない」
「私は絶対に○○高(超おぼっちゃま学校)出身の人としか結婚しない」
と言っていて、彼女達は本当にそれを実現していることを思うと、
ある意味、そういう風に何かターゲットを絞って。
まわりに言っておくのが良いのかもしれないと思ったのだ。
もうそんなノンキなこと言ってる場合じゃないんだけど。
「何が食べたい?」で「なんでも良い」より
「イタリアン」とか「中華」の方が店探しやすいってのと同じかな。
なので、
「原田知世さんが好きになりそうな男の人をお願いします」
2014年2月22日土曜日
ハワイ2014
先日、兄の納骨もおえて、少し落ち着いたので、あまりにも寒かったため、
羽田からさらっといける、暖かいところということで、ワイハに。
ただ、私、ワイハはあまり得意ではありません。
パンケーキもブランドものも、なんというか、あの雰囲気がどうも。。
ちょっとローカルなところだと良いのだけれど、
日本人が多すぎる上、ツアーで行く人が多いせいか、
ツアーの人が乗れるトロリーとかバスは頻繁に通るのに、
普通の路線バスはなかなか来なくて、ホントに困ってしまう。
なのでワイキキには泊まらずに毎度のアラモアナホテルへ。
ビーチもアラモアナビーチの方がローカルで良いんだよ。
ただ、今回のアラモアナホテル、かなり酷かった。
「え?こんなだっけ?」って感じで、日本人に対してそうなのか?
ホテルレビューに投稿して、その後投稿みてみたら、やっぱり
「以前は良かったのに」って声が多い。
ホテルってそういうのあるよね。場所が便利なだけに残念。
とりあえず、到着時にお昼を食べようと思って、
アラモアナSCの白木屋の上の店へ。
日本食ばかりあるようなフードコートだったけれど、
ガーリックシュリンプを頂きました。
そして日本っぽく、グラスまで冷やしてるビール。
美味しいんだけれど、ハワイもそんなに暑く無い時期だからなぁ。
ホテルの部屋から微妙に見えた花火。ハワイでは何故か毎晩花火を上げてる。
そして翌日は・・ホノルル美術館へ。
歩いていけないよと言われたけれど、歩きで20分〜ほどで着きました。
このくらいは余裕で歩ける。
行ってる間、ずっと天気悪かったんだよね。・・
この日は曇り。
思った以上に中は広くて、ミュージアムショップやカフェもある。
カフェもテイクアウトして中庭のテーブルでも食べられるし、ゆっくりと楽しめる感じ。
展示品も、ハワイローカルな物ばかりと思いきや、意外とアジアの美術の点数も多くて、
行った時の特別展示はちょうど春画展。
いやー、春画すごかったわ・・・
「ちょっとちょっと!昔の男の人のナニって、そんなに巨大!?」
「っていうか、なにそれ?女の人にぐるぐる巻きで巻き付いてるの!ないだろーそれは!?」
って突っ込みたくなるほど。
そんなものから、ヨーロッパの有名画家の絵まで有り、
小さいけれどライブラリーもあって、なかなかでした。
意外と出向いてる日本人も多くてびっくり。
この日はアラモアナに戻ってちょっと買い物してホテルへ早めに戻りました。
夕飯は海老とホタテのグリルのやつ。
でもハワイって物価めちゃくちゃ高い。物価というか食べ物がめちゃくちゃ高いと思う。
このグリルの持ち帰りだって、$12~$13くらい?ってことは日本円で1400円とか。
量も昔程多く無いし。
ドイツやオランダではこんなしないもん。
ハワイの人、これエンゲル系数高いよ。。
翌日は、「スタジアムは行かないんですか?」と言われたので、
ハワイのスタジアム、アロハスタジアムへ。
しかも、この日はいわゆる蚤の市的なスワップミートという催しが、
このアロハスタジアムで開催されている曜日らしいんです。
おぉ、そういうの大好き!
ここで以前ガンバが試合したらしいです。いつもはアメフトのスタジアム?らしいんですが・・
この日は唯一ちょっと晴れ間が見えまして良い感じで。
アロハスタジアム行き、バスをめちゃくちゃ検索しました。
アラモアナからだと、Aっていうバスがエキスプレスバスで、早い。
(それでも30〜40分)とあったので、
アラモアナホテルから、裏手の山側のカピオラニ通りのバス停にAが停まると書かれていたので、ひたすらそれを待って乗車。
「ふぅ〜これで一安心だわ」と思って、いると、バスは揺れる揺れる。
「妊娠してたら、産まれちゃうよ!!」って程の縦揺れの振動がモノすごい!
おいおいおい、と思いつつも、どんどん空港とかを通り過ぎて、
「もうすぐかなぁ〜?」と思っていたら・・・
いきなりバスが謎のだだっぴろい停車場に到着。
「どこやねんここは?」

「はいはいはい。みんな降りてくださいねー」
的な運転手さん。
「ちょっとちょっと、Aに乗れば行くって書いてあったじゃん?!」
「どういうことやん!?」
「こっちはわかんないんだから、勝手に降ろさないでよ!」
と釈然としない中、「ちょっとアタシアロハスタジアムに行きたいんだけど・・・」
と運転手に聞くと、「6に乗って!」と。
なんだよもう。訳わかんないよ。と思いながらバスをひたすら待つ。
これ、日本語わかんない観光で来た外国人が、いきなり清水の営業所で
「はいーここで乗り換えてくださいね〜」って降ろされる感じでしょ?
「は?訳わからんやん?俺、○○番ってバス乗れば行くって聞いたんだけど・・」っていう
ぽかーんとしてる感じと一緒よ。
他の降ろされた客と一緒にしばし15分〜20分ほどただただ待つ・・・
ようやくバスがやってきて乗車。今度こそ、行くかな?
んで、
「アロハスタジアムのスワップミートでは、みんな降りるので分かります!」みたいなことが書かれていたけれど、
おいおいおいおい、思った以上にみんな降りないじゃないか・・・・。
思わず乗り過ごしそうになるとこだった。
いやーかなり時間をかけて到着!
この外周をぐるっと1周。色々なものを売る、いわゆる蚤の市が開催されています。
ワイキキやアラモアナあたりより全然安い。手作り石けんとかキャンドルとか、
あと配り用のハワイっぽい鞄とか民芸品、Tシャツは5枚〜7枚で20ドルとか。
日本人がもっと多いと思ったけど、この日はほとんど居なかった。
すごくローカルな雰囲気で良い感じ。
スタジアムも、南国のアメリカのスタジアムって感じで、
なかなか雰囲気の良い作りです。
そして結局石けんと、前々から欲しかったパーカッション?を購入。
ホントはこれ、もっと大きいちゃんとしたのが欲しいんだ。
ホントに叩けるやつ。
インテリアにしたいのだ。
でもさすがにここで買って持ってかえれないので、
ミニサイズのやつを購入。
そして、このまま私はこの太鼓を持ったまま、ホノルル動物園へ・・・
いやー・・・ワイキキまでのバス、めちゃくちゃ時間かかる。
行きのはホントに急行だったんだとあらためて実感。。
唯一天気の日だったから、ワイキキはすごい人だった。
こんな人の多いビーチで、みんな楽しめてるんだな・・・
ちょっと人多すぎでしょ。
ただ、唯一「ザッツ・ハワイ」っていう感じの写真撮れたね。
ホノルル動物園はワイキキのビーチから歩いてすぐ。
5分くらい?
お腹空いてたので、チーズバーガー。
美味しかったけど、これも高かったなぁ。
これで$10以上。飲み物入れたら結局1500円くらい。うーん。。
スターな動物はいませんが、ヤギを触れるという触れ合い牧場的なコーナーがありまして・・・
鍋の中にヤギが。。
鍋ヤギ♪ 可愛い。
触ってきました。
可愛い。
でも、私のスカートをかじってきた!
おい!
他の人の地図も食べてる!?
ヤギってホントに紙食べるのねえ・・・ヒラヒラしたものが好きなのか?
園内にはくじゃくが放し飼いに?
シンガポールでくじゃくは山ほど見てきました。
朝からすごいうるさく鳴くんだよ・・・
スター動物がいても、寝てたり、どこにいるか分からなかったり・・・
猿類は子供に人気でしたね。
唯一のスター!って感じなのがキリン。
いかにもキリン。
翌日は1日中雨で、カハラモールに行ってきました。
この辺は高級住宅街らしく・・。日本でいう二子玉?って感じですかね。
カハラモールもバス待ったなぁ・・・ハワイはバス待つよね。
モール自体はメイシーズがあって、あとちょっとお店があって、
ホールフーズっていうスーパーがあって、
まあホールフーズのデリは確かに美味しいけれど、
1日遊べるか?っていうとそんなことは無いなぁ。
お昼はしょぼくピザハット。
雨も酷くなってきて、結局早々に戻って来てアラモアナの本屋で半日つぶしました。
海外の本屋大好き♪
何故かポルトガル語の本を買い、どーもくん人形を買いました♪
しかし、ハワイでは五輪チャンネル?みたいなものがあったものの、
全然LIVEでもやってなくて、延々スケルトンとかリュージュばっかり。
フィギュアも翌日の録画だもの。
しかし天気の悪いハワイってどうなの?と思いながら、
4日間過ごしました。
まあもうホノルルは良いかなぁ・・・
同じハワイでも、もちっとローカルなところに、
そして一人じゃなく行きたい。とにかく一人旅だとご飯が困るんですよね。
久々のアメリカ旅。今まで感じたことのない、
微妙な差別を感じた旅行でございましたわ。
ただ、私、ワイハはあまり得意ではありません。
パンケーキもブランドものも、なんというか、あの雰囲気がどうも。。
ちょっとローカルなところだと良いのだけれど、
日本人が多すぎる上、ツアーで行く人が多いせいか、
ツアーの人が乗れるトロリーとかバスは頻繁に通るのに、
普通の路線バスはなかなか来なくて、ホントに困ってしまう。
なのでワイキキには泊まらずに毎度のアラモアナホテルへ。
ビーチもアラモアナビーチの方がローカルで良いんだよ。
ただ、今回のアラモアナホテル、かなり酷かった。
「え?こんなだっけ?」って感じで、日本人に対してそうなのか?
ホテルレビューに投稿して、その後投稿みてみたら、やっぱり
「以前は良かったのに」って声が多い。
ホテルってそういうのあるよね。場所が便利なだけに残念。
とりあえず、到着時にお昼を食べようと思って、
アラモアナSCの白木屋の上の店へ。
日本食ばかりあるようなフードコートだったけれど、
ガーリックシュリンプを頂きました。
そして日本っぽく、グラスまで冷やしてるビール。
美味しいんだけれど、ハワイもそんなに暑く無い時期だからなぁ。
ホテルの部屋から微妙に見えた花火。ハワイでは何故か毎晩花火を上げてる。
そして翌日は・・ホノルル美術館へ。
歩いていけないよと言われたけれど、歩きで20分〜ほどで着きました。
このくらいは余裕で歩ける。
行ってる間、ずっと天気悪かったんだよね。・・
この日は曇り。
思った以上に中は広くて、ミュージアムショップやカフェもある。
カフェもテイクアウトして中庭のテーブルでも食べられるし、ゆっくりと楽しめる感じ。
展示品も、ハワイローカルな物ばかりと思いきや、意外とアジアの美術の点数も多くて、
行った時の特別展示はちょうど春画展。
いやー、春画すごかったわ・・・
「ちょっとちょっと!昔の男の人のナニって、そんなに巨大!?」
「っていうか、なにそれ?女の人にぐるぐる巻きで巻き付いてるの!ないだろーそれは!?」
って突っ込みたくなるほど。
そんなものから、ヨーロッパの有名画家の絵まで有り、
小さいけれどライブラリーもあって、なかなかでした。
意外と出向いてる日本人も多くてびっくり。
この日はアラモアナに戻ってちょっと買い物してホテルへ早めに戻りました。
夕飯は海老とホタテのグリルのやつ。
でもハワイって物価めちゃくちゃ高い。物価というか食べ物がめちゃくちゃ高いと思う。
このグリルの持ち帰りだって、$12~$13くらい?ってことは日本円で1400円とか。
量も昔程多く無いし。
ドイツやオランダではこんなしないもん。
ハワイの人、これエンゲル系数高いよ。。
翌日は、「スタジアムは行かないんですか?」と言われたので、
ハワイのスタジアム、アロハスタジアムへ。
しかも、この日はいわゆる蚤の市的なスワップミートという催しが、
このアロハスタジアムで開催されている曜日らしいんです。
おぉ、そういうの大好き!
ここで以前ガンバが試合したらしいです。いつもはアメフトのスタジアム?らしいんですが・・
この日は唯一ちょっと晴れ間が見えまして良い感じで。
アロハスタジアム行き、バスをめちゃくちゃ検索しました。
アラモアナからだと、Aっていうバスがエキスプレスバスで、早い。
(それでも30〜40分)とあったので、
アラモアナホテルから、裏手の山側のカピオラニ通りのバス停にAが停まると書かれていたので、ひたすらそれを待って乗車。
「ふぅ〜これで一安心だわ」と思って、いると、バスは揺れる揺れる。
「妊娠してたら、産まれちゃうよ!!」って程の縦揺れの振動がモノすごい!
おいおいおい、と思いつつも、どんどん空港とかを通り過ぎて、
「もうすぐかなぁ〜?」と思っていたら・・・
いきなりバスが謎のだだっぴろい停車場に到着。
「どこやねんここは?」
「はいはいはい。みんな降りてくださいねー」
的な運転手さん。
「ちょっとちょっと、Aに乗れば行くって書いてあったじゃん?!」
「どういうことやん!?」
「こっちはわかんないんだから、勝手に降ろさないでよ!」
と釈然としない中、「ちょっとアタシアロハスタジアムに行きたいんだけど・・・」
と運転手に聞くと、「6に乗って!」と。
なんだよもう。訳わかんないよ。と思いながらバスをひたすら待つ。
これ、日本語わかんない観光で来た外国人が、いきなり清水の営業所で
「はいーここで乗り換えてくださいね〜」って降ろされる感じでしょ?
「は?訳わからんやん?俺、○○番ってバス乗れば行くって聞いたんだけど・・」っていう
ぽかーんとしてる感じと一緒よ。
他の降ろされた客と一緒にしばし15分〜20分ほどただただ待つ・・・
ようやくバスがやってきて乗車。今度こそ、行くかな?
んで、
「アロハスタジアムのスワップミートでは、みんな降りるので分かります!」みたいなことが書かれていたけれど、
おいおいおいおい、思った以上にみんな降りないじゃないか・・・・。
思わず乗り過ごしそうになるとこだった。
いやーかなり時間をかけて到着!
この外周をぐるっと1周。色々なものを売る、いわゆる蚤の市が開催されています。
ワイキキやアラモアナあたりより全然安い。手作り石けんとかキャンドルとか、
あと配り用のハワイっぽい鞄とか民芸品、Tシャツは5枚〜7枚で20ドルとか。
日本人がもっと多いと思ったけど、この日はほとんど居なかった。
すごくローカルな雰囲気で良い感じ。
スタジアムも、南国のアメリカのスタジアムって感じで、
なかなか雰囲気の良い作りです。
そして結局石けんと、前々から欲しかったパーカッション?を購入。
ホントはこれ、もっと大きいちゃんとしたのが欲しいんだ。
ホントに叩けるやつ。
インテリアにしたいのだ。
でもさすがにここで買って持ってかえれないので、
ミニサイズのやつを購入。
そして、このまま私はこの太鼓を持ったまま、ホノルル動物園へ・・・
いやー・・・ワイキキまでのバス、めちゃくちゃ時間かかる。
行きのはホントに急行だったんだとあらためて実感。。
唯一天気の日だったから、ワイキキはすごい人だった。
こんな人の多いビーチで、みんな楽しめてるんだな・・・
ちょっと人多すぎでしょ。
ただ、唯一「ザッツ・ハワイ」っていう感じの写真撮れたね。
ホノルル動物園はワイキキのビーチから歩いてすぐ。
5分くらい?
お腹空いてたので、チーズバーガー。
美味しかったけど、これも高かったなぁ。
これで$10以上。飲み物入れたら結局1500円くらい。うーん。。
スターな動物はいませんが、ヤギを触れるという触れ合い牧場的なコーナーがありまして・・・
鍋の中にヤギが。。
鍋ヤギ♪ 可愛い。
触ってきました。
可愛い。
でも、私のスカートをかじってきた!
おい!
他の人の地図も食べてる!?
ヤギってホントに紙食べるのねえ・・・ヒラヒラしたものが好きなのか?
園内にはくじゃくが放し飼いに?
シンガポールでくじゃくは山ほど見てきました。
朝からすごいうるさく鳴くんだよ・・・
スター動物がいても、寝てたり、どこにいるか分からなかったり・・・
猿類は子供に人気でしたね。
唯一のスター!って感じなのがキリン。
いかにもキリン。
翌日は1日中雨で、カハラモールに行ってきました。
この辺は高級住宅街らしく・・。日本でいう二子玉?って感じですかね。
カハラモールもバス待ったなぁ・・・ハワイはバス待つよね。
モール自体はメイシーズがあって、あとちょっとお店があって、
ホールフーズっていうスーパーがあって、
まあホールフーズのデリは確かに美味しいけれど、
1日遊べるか?っていうとそんなことは無いなぁ。
お昼はしょぼくピザハット。
雨も酷くなってきて、結局早々に戻って来てアラモアナの本屋で半日つぶしました。
海外の本屋大好き♪
何故かポルトガル語の本を買い、どーもくん人形を買いました♪
しかし、ハワイでは五輪チャンネル?みたいなものがあったものの、
全然LIVEでもやってなくて、延々スケルトンとかリュージュばっかり。
フィギュアも翌日の録画だもの。
しかし天気の悪いハワイってどうなの?と思いながら、
4日間過ごしました。
まあもうホノルルは良いかなぁ・・・
同じハワイでも、もちっとローカルなところに、
そして一人じゃなく行きたい。とにかく一人旅だとご飯が困るんですよね。
久々のアメリカ旅。今まで感じたことのない、
微妙な差別を感じた旅行でございましたわ。
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