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2012年7月9日月曜日

ケアンズ2007年。

2007年・・・だったと思いますが、豪州、ケアンズに行ってきました。
実はケアンズにはその何年か前に2度ほど訪れていまして、
しかし、数年で豪州は一気に豪州ドルが高くなり、ちょっとしたバブル時だったのが
この07年だったと思います。



ケアンズは豪州の最も北。(赤道に近いので夏冬の温度差が少なく、暖かい)
グレートバリアリーフの隣接した都市で、
クイーンズランド州というところになりますね。

グレートバリアリーフや、色々な世界遺産も多くあって、かなり楽しめる土地だと思います。
私は家族連れ、お子さん連れで海外に行きたいという人には、必ずケアンズをおすすめします。

まず、時差がなく、ハワイより近い(6時間)
でも海や山、自然を楽しむにはハワイと同じ雰囲気が味わえる。
動物園にもいける。(コアラ抱っこができる州はクイーンズランド州だけ。)
グレートバリアリーフにも、日帰りクルーズで簡単に行ける。

色々なアクティビティが1日のうちに楽しめる。

大きなショッピングモールもあり、ショッピングもできる。

ワイン、食べ物が美味しい。(魚介類が美味しい)
チップシステムが無い。
町が清潔。公共の場所が禁煙。
車が右ハンドル。
・・・etc。

絶対お子様連れの海外旅行にはおすすめです。!

で、私は一人で行ったので、さすがにグレートバリアリーフのクルーズには参加できず・・・

でもオプショナルツアーで動物園行きました。

私は「猫派か犬派か?」と聞かれると
「ペンギン派」「カンガルー派」「コアラ派」「ウォンバット派!」と言えるほど
南半球に生息する動物が好きなんです!


以下、写真はほとんど動物になります(苦笑)





動物園に行く道中も、外を眺めていると「野良カンガルー」が山ほどいました。

動物園はやはりコアラがメイン。抱っこして写真を撮れます。




良く「寝ててつまらない」「抱っこしたけど固い」「おしっこされた」等々
コアラ抱っこはさほど良くない。
という意見も見ますが・・・・

とんでもありません!!




カワイイです。

もう、ふわふわで、係員の方の腕から渡された時、
コアラが私の腕をきゅっっとつかむんですよ!!
お尻がぷりぷりで、もうホント可愛いんです!!

今、豪州ではコアラの抱っこを禁止してる州がほとんどで、
確かクィーンズランド州だけのはずです(今もやってるかな?)
基本、コアラは夜行性なので、昼間に抱っこをするのは、動物虐待?だとかで、
禁止してる州もあるのだとか。



なので、抱っこは貴重です。

しかもコアラは豪州でも南側(寒い方)に行くと、デカくなります。
寒いので脂肪をつけるらしく、北側の暖かい方のコアラの方が
ミニサイズです。

なので抱っこには最適!もし機会があったら是非おすすめします。

動物園では、餌を買うとカンガルーに餌を上げられます。

私カンガルーに囲まれて、ちょっとした人気モノでした。(苦笑)



すごい勢いで「エサくれよ!」ってな感じでやってくるカンガルー達。
カンガルー大好きです!カワイイ。






ケアンズはホントに海沿いの綺麗な町です。
海の見えるホテルに泊まったので、部屋でワイン飲みながら
ゆっくりしました。

で、こんな感じで、買って来たパスタを、現地の百貨店で買って来た
グラスとお皿に盛りつけてみました。




とにかくワインもビールも美味しいですね。

もっと南の方にいくとワイナリーとかもあるようですので、
機会があったら他の都市も含めて行ってみたいです。
豪州はおすすめですよー。




2012年7月5日木曜日

ハワイ2009

2009年、2010年にハワイにいってまいりました。



世の中の人ほど「ハワイハワイ!」と熱狂しないんですが。
アメリカだし・・・(基本サッカーが盛んじゃない国にはテンションあがらない)

ワイキキをのぞけばまあのんびりできるところです。


2009年はクリスマス時期にいったので、
クリスマスセールで色々買い物もできました。



ワイキキは嫌だったのと、なるべく便利な場所が良いと思い、
アラモアナホテルに宿泊。
アラモアナショッピングセンターとつながっているので、
何かと便利!
一人でハワイに行き、車を借りない人には、ここはおすすめのホテルだと思います。

良くわからなかったのだけれど、一応プールサイドが見下ろせる下方の階に。
(上層階は高かったので)



これは、部屋のテラスからの風景です!

なんか「ハワイ」っぽいね!!

アラモアナホテルは、ビーチにも近くて、
ワイキキよりアラモアナのビーチだと、ほとんどがローカルの方々ですね。
観光客は少なかったです。




そこが良い感じ。



いった時はすごく天気もよくて、気持ちよかった!

そして、一番の目的は「マノアの滝 Manoa Falls !」
有名になってしまったけれど、パワースポットで有名なところ。

あとドラマ「LOST」のロケ地としても有名のようですね。

ワイキキからは、路線バスでのんびり約20〜30分。
近いです。しかも終点なので間違えないけど、バスを降りたら少し歩きます。

こんな道。


しばらくすると、「マノアの滝 Manoa Falls !」入り口の案内があるので、
看板にそって、どんどん登っていきます。

途中はこういう感じ。
外国人の観光客が、結構トレッキングに来ているので、
すれ違い様に、ちょっと挨拶をすると良いですよね。

日本でもトレッキングの時「こんにちはー」とか「もう少しですよ」
とか声かけるのと同じ。


足下は進んでいくと、かなり湿気もあってぬかるんでるので、クロックスみたいな靴がおすすめかなぁ・・

すごく良い「気」を感じますよー。



30分ほど山を登っていくと、小さいけれど、こんな感じの滝と滝つぼが。

一応滝壺には入ってはダメという案内看板がありました。

が、その時は一緒にここに居た外国人の家族が
「1週間前はこんな看板なくて、うちの娘はしょっちゅうココに来て水浴びしてた」と言ってみんな堂々入って泳いでいました。(汗)

これも良い写真。なんか異空間への入り口みたいでしょ。


マノアトレッキングを終えると、あとの残りの日はもうビーチでのんびり。
本屋で半日どっぷりとか・・・

そしてショッピング!
(私は日本で服を買わず、海外でほとんど服を買うので、
買いまくり・・といっても1万円くらいで4〜5着買う)


ワイキキにも行きましたが、なんかもう人が多すぎて、すぐに戻ってきてしまいました・・・
アラモアナビーチのが人少なくて良い。





で、日本では甘いものをあまり食べないのだけれど、
海外に行くと必ず食べます。
これ、美味しかった!バナナケーキ。


でもやっぱりお酒ですね。
夜は部屋でDVDとかみながら、ビール。



やっぱり海外で、海を眺めながらビールって良いですね〜〜。
また機会があったら行きたいですが、もし他にいけるところがあったら、
そっちを優先してしまうかも・・・


これすごく良い感じの写真で気に入っています。




2012年7月3日火曜日

2008年スウェーデンにて。

EURO2012も終わってしまいましたね。

応援していた国(オランダ、スウェーデン)は予選早々に敗退してしまい・・・
ラテンな国が熱い決勝を戦っていましたが、
「アウェーユニがめちゃくちゃカッコよかったスウェーデン」
に、2008年にいったので、画像などをアップします。

実はスウェーデンはすごく憧れていて、
とにかく、北欧とか北欧デザインが好きなので、
楽しみでした!



当時はまだJALのアムステルダム便があったので、
アムステルダムで乗り換えて、ストックホルムへ。

ストックホルムに着いた時はもう12時近くなってしまいました。
しかし、3月下旬だったのですが、まだ寒くて、
駅前に初日のホテルを取ったものの、良く場所がわからず、延々20分ほど
歩き回ってしまいました。

でも、警官が2〜3人で女性警官も一緒に組んでパトロールしていたので、
夜中でしたが、安心して動けました。ある意味日本より安全?

翌日は、一駅先のライブラリー風ラウンジのある、デザインホテルをとっていたので、
朝から移動。
確かこのホテル
Hotel Birger Jarl




ホテルの部屋はこんな感じ。めちゃお洒落。

寒いので実は結構部屋でまったり過ごす時間長かったです。

で、ここはもう朝ご飯がめちゃくちゃ美味しい!


毎日すごい量食べてしまいました。

しかも「自分で焼くワッフル」があるんですが、このワッフル。
「今まで食べた食べ物の中でベスト5」にはいるほど美味しい!

とにかく乳製品が美味しいんですよ。チーズにバター。ヨーグルト。
うーん。また食べたい。

で、何故かストックホルムの町には人が少ない?
何故?店も空いてない?


何かバカンス時期なのかな?と思いつつも、単純に寒いからあまり外に人が出てないだけな気が・・・




ホテルは中央駅から1駅だけれど、歩いても中央駅付近の繁華街にもいけるし、
すごく便利でした。

しかしストックホルムは都会。
全てがモダンでお洒落。
さすがデザイン都市です。

魔女の宅急便の舞台にもなったという、ガムラスタンという旧市街にも歩いていけて、
さすがにそのエリアは観光地らしく、人も結構いました。

日本でいうと、浅草?とかみたいな感じかな?


ちょっとした観光グッズ。スウェーデングッズも売ってて、
面白いものが・・・・


うーん。
実はこれちょっとよーーーーく見ると、エッチなグッズが山ほど。


男性器型の製氷機?とか。ストローとか。
ラムネで作ったパンティとか?・・・

他の北欧に近い国にいっても思いましたが、ラテンな国より、
ヨーロッパの北方の国は、エロティック文化はかなりおおっぴらですね。

スウェーデンでは、ストックホルムの、ホントに中心地。
渋谷みたいなところにある、デパートの3Fが下着売り場になっていて、
一番階段に近いところに、大人の玩具が堂々おかれていて、
普通の女子大生みたいなコが堂々物色していたり、

ベビードールみたいな派手な下着がその横にあって、
普通に若い男性が、それを物色していたり・・・
はたまた階段の踊り場にある、
マネキンのディスプレイが横になっていたりとか・・・

うーん。オープンな国です。

ちなみに街中で「堂々イチャイチャしてるカップル」も過去にいった国の中では
スウェーデンがNO1でした。

街中の建物がもう、「ざっつヨーロッパ!」って感じ。
こんなのは普通にホテル近くの風景。




で、この辺はその旧市街のガムラスタン。
まさに昔からのヨーロッパって感じの風景。

これが魔女の宅急便でもでてきたっぽい看板。




お洒落です。

これはノーベル博物館の中のカフェで食べたアイス。




ハッキリいって「一人で食べるのにもう必死」なサイズでしたね。

そしてさすが王国。






そして、水に囲まれた町。
とにかく綺麗ですね・・・


H&Mは、道を歩けば、コンビニより多いほど。
そして繁華街にも、こういう市場が出てて、美味しそうな果物や野菜やお花が山ほど売られてる。素敵な国です。






時間があれば、電車で違う都市も巡ってみたかったですが、
やっぱり時間もなくてストックホルムだけになってしまいました。

でも美術館も多くて、ミュージアムショップやカフェも素敵でした。
街中にある、色々なパンフレットなども全てがお洒落。

色使いがすごく素敵で、やっぱりデザイン大国ですね〜。
また行ってみたい国の一つです。

日本人はイタリアとかスペインとか、ヨーロッパでいうと、
ラテンな国好きな人多いけれど、
やっぱり、私はどちらかというと、北方の欧州が好きかなぁ・・・
雰囲気とかが。

あ、スウェーデン代表のユニホーム買わないと。


2012年5月13日日曜日

ニュージーランド・オークランド旅行


2010年の5月・・・だったと思いますが、
NZのオークランドにいってきました。

NZはちょっと遠いので、なかなかみなさん敬遠しがちですが、
すごく道徳的な国で綺麗。

サンフランシスコみたいな青い空と、
勾配のあるヨーロッパっぽい綺麗な街並。
路地に入ると、綺麗目の英国風パブや、洒落たカフェなどが並んでて、
すごくお洒落です。


街からフェリーで数十分で、デボンポートという対岸渡ったところに行くことができるんですが、そこは古い様式の建物や美しい街並、そして小高い丘があって、
ちょっとしたハイクの場所みたいになってます。
これはデポンポートの小高い丘みたいな公園の上からの風景。



同じ丘の上からでも、こんなに風景が違います。
さらに逆側からも。









結局お洒落なカフェに入らずに、デポンポートのフェリー乗り場のところで
フィッシュ&チップス。









デボンポートも、フェリーを降りてすぐにストリート沿いには
カフェが立ち並んでいて綺麗。




空港から街へ行くにはバスにのって20分ほど。
フェリー乗り場が終点になっていて、その手前が街のメインストリート。








これは、フェリー乗り場沿いの通り。
ホントに青い空と青い海、白いたてものと、古い建物、新しいたてものがマッチして、
美しい街です。








小さい街なので、余裕で色々歩いてまわれますね。

私は2泊だったのでいけなかったんですが、もうちょっとフェリーで足を伸ばすと、
ワイヘキ島とかへもいけるようなので、長く滞在する人にはおすすめ。
ワイナリーなども巡れるようです。

フェリー乗り場のもうちょっと脇に行くと、ヒルトンとか、
高級ホテルがハーバー沿いに並んでるんですが、
それがまた綺麗。真っ白なホテルで、美しいんです。


そして、その対岸のハーバー沿いには、
カフェレストランが並んでまして、
デボンポートから帰ってきて、昼間15時くらいでしたが、
この通り沿いのスペインバルで、ビールを。。


うーん、最高!です。





私が泊まったホテルは、The Quadrant というホテルで、
なんか、ホテルドットコムとかに載って無く、
お洒落だったので、そのままHPから予約しまして・・・

日本人とかはほとんど居ないようなホテルでした。
無線LANも使い放題で、とにかくお洒落なホテル。

ロビーからの風景がこれ。






あっちはキッチン付き式みたいなのが多いのか?
以前、オークランドで泊まったホテルでもそうだったので、
スーパーで何か買ってきて簡単に調理はできるかも。

で、このホテルは、街のメインストリートから、
ほんとに車のギア、ローでないと登れないような公園のある丘の上にあって、
いやー、それだけはちょっと苦労しました。

でも、その公園の脇には大学があって、
昼間はここでまったりとできました。



学生も大勢いて、この勾配のすごい芝生の上でお昼寝してる人が山ほど。



すごく良い公園で、ここを降りていくと、メインストリートに出る前に、
ちょっと洒落たカフェやアート本を扱う店もあって、
なかなかアカデミックでアートなエリアでもあります。






ほぼ、2泊4日という強行軍でしたが、(朝早いフライトなのでなかなか難しい)
もっとゆっくり行きたい街ですね〜